教科について

 【通知票の見方】  
1、各学期における学校生活、学習の様子をお知らせするものです。 
2、今後の努力の仕方などについてご活用いただき、さらに意欲が高まるように 
  励まして下さい。 
3、評定は各学期・学年の諸テスト、小テスト、宿題、ノート、提出物、授業態
  度、実技等の結果を総括して(まとめ)評価する総合評価です。 
  中学校では5,4,3,2,1で表されます。

評価

観 点 別 学 習 状 況 の 欄

評定換算点

A+

十分満足できるもので特に程度の高いもの

5

A

十分満足できるもの

4

B

おおむね満足できるもの

3

C+

努力を要するもの

2

一層努力を要するもの

1

本校では、観点別学習状況の評価を総括して出しています。 これは観点別学習
状況の評価を上の表のように点数化し、その合計から評定出をだすものです。
※A+、C+ の様な表記の方法は、観点を細分化し保護者が評定を正しく理
解するものです。高校へ送られる観点の評価はA、B、Cで表記されます

評定

国語(5観点)

8教科(4観点)

例 (国語以外)
観点別学習状況の評価が4観点で

A+、 A 、 A、B
で評価された場合
=5+4+4+3=16

合計が16点になり、
評定は4になります。

5

22 〜 25

18 〜 20

4

19 〜 21

15 〜 17

3

13 〜 18

11 〜 14

2

7 〜 12

6 〜 10

1

5 〜 6

4 〜 5

・「総合的な学習の時間」について 
テーマ  
全体「夢に向かって,力を合わせて共に歩み続ける生徒になろう」
1年「自己理解を図り、自分の良さや可能性を伸ばしていけるようになろう」      
2年「様々な価値観を学び自他を生かす役割を担うことで、責任を持って行動
   できるように なろう」
3年「自分のできることを考え、自主的に学習し主体的に行動できるように 
   なろう」
 学習の状況や成果などについて、各学年の共通のテーマ及び各段階に準じて、
 主として以下の3つの観点から文章で評価します。
  課題設定力    課題探求力    表現力